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スタッフブログ

2022/10/11

滋賀スタッフ

注文住宅でよくある悩みとは?トラブルを回避する方法を解説します!

注文住宅は選択肢が多く、こだわりのマイホームをつくることができる住宅です。
皆さんに満足してもらえるマイホームを実現するためには、注文住宅だからこその悩みやトラブルを解消しておく必要があります。
そこで今回は注文住宅でよくある悩みやトラブルの回避方法について紹介します。
 

□注文住宅でよくある悩みを紹介します!

 
よくある悩みは以下の5つです。
 
1つ目は収納が少ないことです。
注文住宅は自由に間取りを設計できますが、収納スペースまで確保できなかったというケースがあります。
生活スペースと収納スペースをバランス良く設計しましょう。
 
2つ目は完成後のマイホームがイメージと違うことです。
間取りや設備の仕様が打ち合わせの内容と異なり、理想のマイホームにならなかったというケースがあります。
担当者との打ち合わせする際は具体的なイメージを示し、そのイメージが担当者にしっかりと伝わっているか確認しましょう。
 
3つ目はリビングが窮屈になることです。
あまり広くないリビングに家具を置くと、さらに窮屈になることがあります。
家具の大きさを把握し、間取りを決める前にモデルハウスでリビングの広さの確認をしましょう。
 
4つ目はコンセントの場所が不便なことです。
コンセントが欲しい場所になく、いらない場所にあるというケースがあります。
設計ミスを防ぐためにも、あらかじめコンセントが欲しい場所を調べておくことが大切です。
 
5つ目は日当たりが悪いことです。
日当たりが悪いと日中に電気を付ける必要があります。
電気代を無駄にしないためには、窓の配置や部屋の向き、周りの環境を意識して設計することが大切です。
 

□トラブルの回避方法とは?

 
家づくりはトラブルなくスムーズに進めたいものですよね。
トラブルを未然に防ぐためには以下の4つの対策をしましょう。
 
1つ目は着工前に近隣住民にあいさつをすることです。
近隣住民とのトラブルを避けるためには、着工前にあいさつをしておくと良いです。
内容は、完成予定日と簡単な自己紹介で大丈夫です。
 
家が完成すると、その地域の近隣住民との付き合いが始まります。
着工後だけでなく、着工前にもあいさつしておくことで今後も住みやすくなるでしょう。
 
2つ目は担当者とのコミュニケーションを十分に行うことです。
イメージしていた家と違ったというトラブルを避けるためには、打ち合わせを密に行い担当者としっかりコミュニケーションを取りましょう。
担当者と良好な信頼関係を築くことが理想のマイホームへの第一歩です。
 
3つ目は内覧をしたときに隅々まで確認することです。
完成した家を事前確認するときには問題がないかを隅々まで確認しましょう。
後から言うとトラブルになるため、その場で解決するよう心がけてくださいね。
 
4つ目はお金を一括で先払いをしないことです。
家が未完成にも関わらず、倒産などの問題が発生してお金が返ってこないというトラブルがあります。
これを回避するためには、お金は一括で先払いしないようにしましょう。
家が完成する前は手付金や手数料など最低限の金額のみを支払い、完成後、残りの金額を支払う方法もあります。
 

□まとめ

 
家づくりは大きなお金が動く分、悩みも多いイベントだと思います。
また、人それぞれ家を建てるうえで抱える悩みは違うでしょう。
今回紹介した悩み以外にも、確認したいことなどあれば、当社までお気軽にご相談ください。

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