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スタッフブログ

2022/08/31

滋賀スタッフ

台風に強い家に住みたい!強い家を建てるためのポイントをご紹介!

家をつくるなら災害に強いものをつくりたいですよね。
今回は台風が家にもたらす影響と台風に強い家の条件を説明していきます。
ぜひご覧ください。

 

□台風が家にもたらす影響とは

 

日本は台風による被害が多く、家を例外ではありません。
台風がもたらす災害には風が原因のものと雨が原因のものがあります。
雨による災害は低地だったり、雨水が集まりやすい場所だったり、排水対策が不十分だったりすることで発生します。
風による災害は、その力によって屋根やアンテナなどが飛ばされることが主なものです。

 

□台風に強い家の条件とは

 

台風に強い家の条件はいくつかありますが、ここからは代表的な5つを紹介していきます。

 

1つ目は鉄筋コンクリート造(RC造)であることです。
鉄筋コンクリート造の家が台風に強いといえる理由は以下のものが挙げられます。
それは木造と比較して耐久年数が長いことです。
木造の家の耐久年数が22年に対して、鉄筋コンクリート造の家は47年です。

 

また、木造や軽量鉄骨造よりも重いため、抵抗力が強いです。
瞬間最大風速60m/sの時に木造、鉄骨の家は3cm、鉄筋コンクリート造の家は0.2cmの揺れでした。

 

さらには、家の土台の幅が鉄筋住宅の1.3倍となっています。
土台の幅が広いことで外からの力に強く、地震や台風による倒壊を防止できます。

 

2つ目は高床式の家であることです。
高床式にすることで浸水を防止できます。

 

3つ目は台風に強い屋根材にすることです。
防災瓦、スレート屋根、アスファルトシングルの3つは屋根材の中でも台風に強いとされています。
防災瓦は通常の瓦よりも耐風性が高いです。

 

また、防水性も高いです。
スレート屋根は、一般的に使われる屋根材で、耐風性、防水性ともに高いです。

 

一方、劣化によりそれらの性能が低下する可能性もあります。
なので、定期的なメンテナンスが必要です。
アスファルトシングルは耐風性の他に、防音性にも優れています。

 

また、費用も他のものと比較すると安いです。
それぞれ特徴や価格を理解し、その土地にあった屋根材を選ぶといいでしょう。

 

4つ目は外壁の防水性を高めることです。
外壁は外壁塗装によって防水性を高められます。
外壁塗装による防水は10年ごとに繰り返し行います。

 

5つ目は平家にすることです。
平家は建物の高さが低く、下から吹き上げる風の影響を2階建ての建物よりも受けません。
また、シンプルな間取りが多い平家は耐震構造をつくりやすいです。

 

□まとめ

 

今回は台風が家にもたらす影響と台風に強い家の条件を説明しました。
家の購入は人生の中でも大きな買い物です。
台風に負けないような丈夫な家をつくる参考になれば幸いです。

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