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スタッフブログ

2022/06/15

滋賀スタッフ

住宅ローンは無理のない範囲で返済を!理想の返済比率と注意点についてご紹介!

注文住宅をお考えの方にとって、住宅ローンに関することは悩みの種だと思います。
中でも、無理のない返済比率にするにはどうすれば良いか分からない方は多いでしょう。
そこで今回は、理想の返済比率と、住宅ローンの注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□住宅ローンの理想の返済比率をご紹介!

 

理想の返済比率は、手取り収入の20パーセント以内とされています。
具体例を挙げると、額面年収が600万円で、手取り収入が約470万円の人は、借入額が2500万円であれば、返済比率は約19パーセントで無理のない返済が可能と言えます。
詳細として、毎月約7万4000円を金利年1.24パーセントで35年間支払い続ける計算になります。

 

この金額を見て、もう少し返済比率が高くても大丈夫なのではないかと思われた方もいらっしゃるでしょう。
返済比率を20パーセント以内で抑えることには2つの理由があります。

 

1つ目は、返済期間中に家計の収支が変動する可能性があるからです。
基本的に、住宅ローンの返済は長期間になります。
何十年もの返済期間があれば、家計の収支が変わっても不思議ではありません。
子どもが大学に進学するために教育費が増えたり、あるいは転職したりするかもしれません。

 

このように、時が経つ中で、家計の収支が変動し、思わぬ出費がかさんでいる可能性があるので、20パーセントが目安になるのです。

 

2つ目は、持ち家の維持や管理にかかる支出が大きくなるからです。
住宅ローンを組むと、固定資産税や火災保険料などの住居関連費も必要になります。
住居関連費は、住宅ローンを組んだ直後ではそれほど負担に感じなくても、後々家計に響いてきます。
また、建物の劣化が進むと修繕費も必要になるため、さらに費用がかかります。

 

□住宅ローンを組む際の注意点とは?

 

*条件の良い人は借りすぎに注意

公務員や大手企業に就職している方は、条件の良い人が多いです。
そのような方こそ、借りすぎには注意が必要です。
金融機関側は、条件の良い人であれば、「ぜひ貸したい」とどんどん貸してくれるため、返済比率が40パーセントにまで達することもあります。

 

ローンの借入額は借りられるお金で、決して返せるお金ではないことをよく理解しておきましょう。

 

□まとめ

 

今回は、理想の返済比率と、住宅ローンの注意点について紹介しました。
理想の返済比率は20パーセント以内であるとを理解して住宅ローンを組むようにしましょう。
家づくりでお困りのことがあれば、お気軽に当社までご相談ください。

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