岐阜県・滋賀県で
注文住宅を建てるならまごころ住宅

メニューを開く

MENU開く

メガメニュー を閉じる

CONTACT

スタッフブログ

2022/09/02

滋賀スタッフ

人間が生活するのに快適な温度は?保つ方法とともにご紹介!

「家の中で快適に生活するための方法を知りたい。」
家の中では快適に過ごしたいですよね。
今回は人が快適に過ごせる温度、湿度とそれを保つ方法について説明していきます。

 

□人が快適に過ごせる温度や湿度とは

 

人が一般的に快適だと感じるのは夏場であれば温度が25度から28度、湿度が45パーセントから60パーセント、冬場であれば温度が18度から22度、湿度が55パーセントから65パーセントが目安となっています。
乳幼児の場合、自分の体温を自分で管理できるようになるまでに約1年かかります。
乳幼児と大人で快適と感じる温度、湿度に大きな違いはありません。

 

しかし、この目安を大きく上回ったり、下回ったりしてしまうと、乳幼児の脳や健康状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

乳幼児のいる部屋は常に温度計や湿度計で管理するようにしましょう。
ペットがいる場合にも注意が必要です。
犬の場合、被毛が二層のダブルコートと一層のシングルコートに分けられます。
ダブルコートの犬は寒さに強く暑さに弱いです。

 

また、シングルコートの犬は寒さに弱いです。
飼っているペットの特徴を良く知り、快適な空間をつくる必要があります。

 

□部屋の温度と湿度を快適に保つ方法とは

 

ここからは温度と湿度を快適に保つ方法を紹介していきます。

1つ目はエアコンのドライ機能や加湿器を使用することです。
暑い夏を快適にするために除湿は重要です。
同じ温度でも、湿度を下げることによって体感温度が下がり、涼しくなります。

 

エアコンのドライ機能や除湿機を使うことの他にも、窓を開けて換気するのも有効です。
対角線上にある2カ所の窓を開けると、風通しが良くなり、より早く換気できます。
寒く、空気が乾燥している冬場は加湿が重要です。

 

同じ温度でも湿度が高い方が温かく感じます。
加湿器を使用したり、洗濯物を部屋に干したりすることで湿度を上げられます。

 

2つ目は空気を循環させることです。
冷たい空気は下に、温かい空気は上にたまるという特徴があります。
サーキュレーターや扇風機を使用することで部屋の空気が循環し、室内の温度が均一になることで快適な空間をつくれます。

 

3つ目は断熱、遮熱することです。
窓から入ってくる太陽光や冷気は室内の温度に大きな影響を与えます。
夏場は窓からの太陽光でさらに暑く、冬場は窓からの冷気でさらに寒くなります。
カーテンを閉めたり、断熱シートを貼ったりすることで室内を快適な温度、湿度に保てます。

 

□まとめ

 

今回は人が快適に過ごせる温度、湿度とそれを保つ方法について説明しました。
夏場、冬場それぞれにあった対策をして、快適に過ごしていただければと思います。

一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る

©株式会社まごころ住宅. ALL RIGHTS RESERVED