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スタッフブログ

2022/10/03

岐阜スタッフ

家を建てる際の予算はどう決めたら良い?予算オーバーの対処法もご紹介します!

家を購入するときの予算は、家本体にかかる価格だけで組んではいけません。
その理由は、家本体にかかるお金の他にさまざまな諸費用もかかるからです。
では、予算を決めるときはどれくらいの割合で価格を決めたら良いのか分からない方が多いでしょう。
そこで今回は、家を建てるときの予算の立て方について紹介します。

 

□予算の決め方について

 

家を建てるときの予算については、基本的に3つのステップを踏む必要があります。
ここでは、それぞれのステップについて簡単に解説します。

 

*STEP1 住宅購入に使う自己資金の金額決める

 

住宅を購入するときは、購入時にかかる費用と購入後にかかる費用があるため、まず最初に自宅購入に使う自己資金の金額を決める必要があります。
自己資金の金額を決める時は、購入時にかかる初期費用や生活するために必要な予備費を考慮して、手元にいくらのお金を残しておくか考えなくてはいけません。

 

*STEP2 住宅ローンの借入金額を決める

 

住宅ローンの借入金額は、無理なく安定して返済を続けるためにもきちんと計算して計画を立てなくてはいけません。
一般的に無理なくローンを返済し続けることのできる金額は、年収の25パーセントを12ヶ月で割ったものになるので、高く設定しすぎないためにも、その金額を参考にして決めるのがおすすめです。
さまざまなサイトに住宅ローンの返済シュミレーターが手軽に行えるツールがたくさんあるので、そこでも試してみても良いかもしれません。

 

*STEP3 購入資金限度額を算出する

 

自己資金や住宅ローンの借入の金額を設定すると、ようやく購入資金限度額を算出できます。
一つ注意しなくてはいけないのが、注文住宅を購入する場合は、土地も購入しなくてはいけないので予算を全て建物に使うことはできないことです。
そのため、土地にかかる金額や借入資金を決定してから、建物にかけられる金額を設定しましょう。

 

□予算を超えてしまった時に取れる対処方法

 

念入りに予算を決めた場合でも、予算オーバーになってしまう可能性は十分あります。
予算オーバーしてしまった時に取れる対処法の一番簡単な方法として、設備のグレードを落とす方法を紹介します。
一戸建ての家を購入する時は、キッチンやバスルーム、空調などの設備を自由に自分好みに選べます。
そのため、予算をオーバーしてしまった時は、今選んでいるグレードを下げることを検討してみましょう。

 

グレードダウンする時は、決して構造部分や断熱などに関わる部分は下げないように注意してください。

 

□まとめ

 

今回は、家を建てるとなった時の予算の立て方や予算オーバーをしてしまった時に取れる対処法について紹介しました。
住宅ローンの返済計画を無理して高額に設定してしまうと、せっかくの新居での生活も苦しくなってしまいます。
そうならないためにも、予算を決める時は無理なく続けられるものに設定するようにしましょう。

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