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スタッフブログ

2022/04/07

岐阜スタッフ

主婦目線の間取りとは?円滑に家事をするための間取りのポイントをご紹介します!

円滑に家事をしたいとお考えの主婦の方はいらっしゃいませんか。
家事や育児で大忙しの主婦にお伝えしたい、おすすめの間取りがあります。
この記事では、主婦目線の間取りや円滑に家事をするためのポイントをご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□おすすめの主婦目線の間取りとは?

 

*子どもの様子が見えるオープンキッチンをご紹介!

キッチンで料理をする間、子どもの様子を見られると嬉しいですよね。
キッチンから、リビング・ダイニング・畳のある部屋を見渡すためには、オープンキッチンが最適です。
子どもがリビングでテレビを見たり、ダイニングで宿題をしたり、畳のある部屋で遊んだりする姿を見ながら料理ができます。
円滑に家事をするためには、育児と家事のしやすさがポイントです。

 

*導線命な洗面所をご紹介!

家事や育児に追われる主婦にとって、動線の短さは大切です。
子どもは外で遊んで服を泥だらけにしがちですし、汗をかきやすいですよね。
大量の洗濯をする必要があるため、洗濯機と物干しのスペースを隣接させましょう。
円滑な家事をするためには、動線を短くすることがポイントです。

 

*勉強習慣作りを意識した子ども部屋をご紹介!

主婦の気になることの1つが、子どもが勉強習慣を身につけるか否かです。
小学生の子どもが、子ども部屋の勉強机に向かって1人で勉強するのは難しいかもしれません。
まずは子ども部屋は作らず、親の仕事部屋で子どもに勉強してもらうのはいかがでしょうか。
親が仕事をする姿から、子どもは集中の仕方・休憩の仕方を学びます。

子どもが中学生になると、そろそろ思春期が始まるでしょう。
子ども部屋を作るのは、その頃になっても遅くはありません。
のちのち子ども部屋を作るために、流動的に部屋を作り変えられるようにしておきましょう。

 

□子育てのしやすい間取りを考える際の注意点とは?

子育ての期間と比べ、親が住宅で暮らす期間は長いものです。
もちろん子育てのしやすさを意識して間取りを考えることは大切ですが、親が楽しく過ごせる間取りを意識することも重要です。

例えば、住宅の一部に親の趣味を存分に活かした間取りを取り入れることを想像するとわくわくしますよね。
間取りを工夫して、親にとっても子どもにとってもすてきな空間にしましょう。

 

□まとめ

この記事では、主婦目線の間取りや、円滑な家事をするためのポイントをご紹介しました。
育児と家事のしやすさ、動線の短さ、子どもの勉強習慣の作り方を意識して、間取りを考えてみましょう。
主婦目線の間取りについてお悩みの方は、当社までお問い合わせください。

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