2024/06/22
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スキップフロア
スキップフロア
◎スキップフロアとは
ひとつのフロア階層に複数の高さの空間を
配した間取りのこと。
フロア内に短い段差を設け、高低差を生み出すことでひとつの大きな空間の中に複数のスペースを構築する。
小上がりもスキップフロアに含まれる。
◎メリット
〇空間の有効活動が可能
3階建てを造ることが難しくても1.5階を設けることで3つのフロアを造ることが可能
〇通気性がよい、家族の気配も感じられる
壁やドアで空間を区切らないため空間の遮閉性が低く、通気性が良く互いの気配も感じられる。
〇収納スペースを確保できる
階段下、段差部分のスペースを利用できる
◎デメリット
〇子供や老後に注意が必要
段差が多いため転倒や落下の可能性もある。
〇空間設計が難しい
設計や建築の難易度が高い。対応できる
ハウスメーカーや建築士が限られる。
〇固定資産税などの費用に影響する
床面積と比例して高くなっていく。
2建てより固定資産税や施工費が高くなる。
◎取り入れる際のポイント
〇断熱・気密性を高める
熱の流入、流出を防ぐため断熱材と窓は
性能の高いものをとりいれる
〇空調の位置やシーリングファンの設置
エアコンは高い位置に設置、
シーリングファンで循環させる
〇建築会社を選ぶ、固定資産税
施工経験のある建築会社、
固定資産税は自治体に確認















